保冷ダンボール

保冷ダンボール ワンダーボード

【緩衝材使用】
弾力性・復元性に富み商品をやさしく保護します。
ビン類・精密部品等、こわれ易い製品の保管・搬送に最適
【保冷・断熱材使用】
空気を多く含んでいますので、保冷・断熱効果も抜群です。
アイスクリームを初めとする冷凍・冷蔵品の発送に

保冷ダンボール ワンダーボード 保冷ダンボール ワンダーボードの「安全性」
「ワンダーボード」で使われている素材は、環境対応が評価されグリーン購入法適合商品と
なっている他、容器リサイクル法の適用対象外とされており、他の可燃ゴミとともに
排出・焼却することが出来ます。また、有害物質を含まないことを証明するため、
世界的に審査が厳しい事で知られるヨーロッパの環境ラベル、エコテックスマークの
「口に含んでも問題ない程度の安全性を証明する」を取得しています。
ワンダーボード「メリット」
メーカー様は、容器リサイクル法の適用対象外の「ワンダーボード」を使用して頂く事で
処理コストが軽減出来、かつ社会的に環境貢献企業的側面でのアピールが可能になります。
同時に発泡スチロール箱のような完全成型品でないため、折りたたむ等で保管スペース、
運送コストの削減も可能になります。一般消費者の方は、同様に保管スペースが軽減でき、
処理時も通常ゴミ扱いが出来ます。
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保冷ダンボール 発泡紙ボックス

発泡紙とは?
・機能
保冷・保温・遮水(防水)効果を持った機能性に富んだ紙です。
紙にリサイクル出来、環境特性にも優れています。
・構造
5層構造の発泡紙内には、風船状の「空気層」が無数あり、この風船が密接に接する事で、
遮水性(防水性)を持ちます。
また、「空気層」が熱の伝達を防止し、優れた保冷性・保温性を発揮します。

保冷ダンボール 発泡紙ボックス 保冷ダンボール 発泡紙ボックスの使用例!
・畜産・魚介類の保冷ダンボール
・青果物等の保冷ダンボール
・ケーキ等の冷製洋菓子の保冷ダンボール
保冷ダンボール 発泡紙ボックスのメリット
・発泡スチロールは敬遠される傾向にあり、効果的にPR できる。
・リサイクル費用が発生しない。
・寸法変更が容易でオリジナルの印刷を入れる事も可能。
・在庫スペース、輸送スペースが小さくコスト削減につながる。
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羽毛コーティング保冷ダンボール

撥水性
優れた撥水性を有する羽毛を活用する事により、非常に高い撥水性を持っています。
耐水性
優れた撥水性により、紙層内部への水の吸収を阻止する為、水による強度劣化を防ぎます。
また、耐水性中芯・耐水糊仕様もございます。
保温性、防湿性
羽毛を塗布する事により、水蒸気の移動を抑える機能(バリアー性)を有します。
また、羽毛の内部中空構造による断熱効果により保温性を有します。

羽毛コーティング保冷ダンボール 羽毛コーティング保冷ダンボールは リサイクル可能
アルミ蒸着段ボール、ラミネート加工段ボールと異なり、
一般の段ボールと同様にリサイクルが可能です。
羽毛コーティング保冷ダンボール「メリット」
・発泡スチロールは敬遠される傾向にあり、効果的にPR できる。
・リサイクル費用が発生しない。
・寸法変更が容易でオリジナルの印刷を入れる事も可能。
・在庫スペース、輸送スペースが小さくコスト削減につながる。
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保冷ダンボール 鮮度保持タイプ

【1】適度な水分の保持
青果物の場合、水分損失率が5%を越えると商品価値がなくなるといわれています
試験の結果、一般段ボールでは6.5%の水分を損失しましたが、
発泡スチロール箱では1.3%、鮮度保持箱は、ほぼ同等の1.5%の数値を示しました。

【2】適度な低温の保持
一般段ボールでは、約一時間の間に急激に温度が上昇します。鮮度保持箱は、発泡スチロールとほぼ同じように、
10時間くらいの間に緩やかに上昇していきます。

【3】適度な炭酸ガス量の調節
炭酸ガスの効果により、青果物は仮眠に入るような状態になり、体内のカロリー消費が防止され、鮮度保持が出来ます。
一般段ボール・発泡スチロール箱の炭酸ガス濃度は、およそ0.2〜0.4%ですが、
鮮度保持箱では、0.7〜0.9%の濃度を示しています。

保冷ダンボール 鮮度保持タイプ 鮮度保持箱は、段ボール箱の内側に、鮮度保持に必要な特殊膜を形成させてあります。
 この特殊膜は、防水・耐油性を備えているので、
 野菜・果物等の鮮度保持のほかに様々な用途に利用できます。
 例えば水分による箱強度の劣化を防ぐので、海産物・切り花用通い箱・冷凍食品等にも効果的です。
 その他、用途に応じて、ご希望の大きさ・形状に対応いたします!!
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保冷ダンボール お問い合わせ

大和紙工株式会社
〒422-8009
静岡県静岡市駿河区弥生町4-67
TEL:054-261-5151
FAX:054-263-9557
E-mail:
daiwa@daiwa-danbowl.co.jp
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